
他にネタ無しにつき、今日もコロナ談議を綴ります・・・
前にも申し述べるが如く、日本での新型コロナウイルス感染者数の実数は公表感染者数の10倍~100倍でしょう、恐らく。前も申し述べたが、問題は感染者数ではなく、重症者数=死亡者数=致死率ですね。
前にも言ったかも? 日本の感染者数はPCR 検査数が他の国と比べとんでもなく少ないので(1/100前後)、
致死率は人口比で比較するのが最も合理的と考える、
人口比で言うと、日本のコロナによる致死率は
0.00046%(100万人当たり4.6人)と非常
に少ない、これに対し欧州は0.046%、日本の実に
百倍!
何故日本は致死率が低いか(欧米の1/100前後)?に関しての記事は添付(小生の愛読紙=お馬さんの友)の通り・・・
曰く、新型コロナウイルスには、S型、K型、G型
(=感染力・毒性強い)の3型あり・・・日本には入国
制限(3月9日)前に中国観光客によりK型が持ち込ま
れ蔓延? このK型の蔓延(症状なし)により集団免疫が確立、後から入ってきたG型への感染予防に
働き重症化=致死率の低下に繋がっている・・・
とか言った屁理屈の模様・・・読んでいても今イチ理解できない多々??・・・日本と同様に韓国、
発生元中国も低い(中国の数字は??であるが)、この点に関しての言及無し。
今回のコロナウイルスによる日本での致死率、毎年発生するインフルに比べると高いのか?甚だ疑問?
今回のパニックの要因は治療薬、ワクチンがまだ無いことにあるのでしょう。
因みに(的を得た比較に非ずも)、日本で癌で亡くなる方は年間37万人、日本の人口12700万人、37/12700=0.0029=0.29% 致死率から申すなれば、今回のコロナあまり
バカ騒ぎするに能わず、即にも非常事態宣言解除、自粛解除でも良いのでは ? 欧米諸国日本より
未だずっと酷いも拘わらず、自粛解除、経済活動再開に舵をとっている状況勘案するに・・・
日本のPCR検査が少ないことに関し、専門家委員会のメンバー- (=尾身副座長)四の五の言い訳
(屁理屈)捏ねておられますが、要は療崩壊防止へ意図的に少なくしているものと愚考する次第・・・
気の小さい、臆病?な日本人、感染したとなると我先に入院したがる(吾も、もし感染したら即入院
させて~~と騒ぐでしょね??)そうなると他の深刻な病人の病床が大幅に不足 → 医療崩壊へ・・・
感染者数が多い少ないは検査数に比例・・・都市部に感染者が多く地方(岩手、島根、鳥取)感染者数
少ない、これは単に検査数の違いによるもの、自慢するに能わず・・・
以上吾の独断と偏見に基づく持論なり。
5月15日