R5年度文集 第11集 昭和の思い出

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ことばの小箱 文集 第11集 R6.2.5(個人名抹消版).pdf
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コロナ禍自粛状況下での会員間通信文

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N0. 1 桜は満開なれど・・・.pdf
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No. 2 新型コロナウイルス雑感.pdf
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No. 3 入会のご挨拶.pdf
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No. 4 初節句のお雛さま.pdf
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No. 5 STAY HOME・・・ 謎かけ & 川柳.pdf
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No. 6 さらりと川柳8句ほど・・・.pdf
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No. 7 今お勧めの海外ドラマ.pdf
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No. 8 コロナ奮闘記.pdf
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No. 9 吾は歩くハイマ―?.pdf
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No. 10 後期高齢者への入門.pdf
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No. 11 新型コロナウイルス騒動記.pdf
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No.12 コロナと過ごした三か月.pdf
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No.13 不思議なウイルス.pdf
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No.14 老後いろいろ.pdf
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No.15 一日一万歩散歩から百万歩達成.pdf
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No.16 ~「君」と逢いたくない?~.pdf
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No.17 ~雑感、嗚呼 無常!~.pdf
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No.18 ~ステイホームでも普段と変わった事をするのは禁物~.pdf
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No.19 「いらだち」.pdf
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No.20 「残暑お見舞い」 .pdf
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No.21  「自粛生活と俳句」.pdf
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No.22 「この頃、思う事」  .pdf
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No.23  「対話の妙」.pdf
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No.24 用心していたが、喉が痛い・・・風邪かな?!.pdf
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No.25 コロナ禍 百姓仕事が一番!!!.pdf
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No.26 今後の活動について.pdf
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R3年度 文集 第9集           テーマ:楽しい生き方

R2年度 文集 第8集           テーマ:私の情報選択と体験

R元年度 文集 第7集           テーマ:私が怖いと思ったこと

 

“恐怖の手荷物検査”         川副 浩

 

 皆さんも飛行機に乗るときの手荷物検査はよくご存じと思います。搭乗の際の預ける荷物、機内持ち込み分、衣類のポケットの中のもの、そして降機の際の検査、こういったセキュリティチェック、年々厳しくなっていますが、ご時世柄やもう得ませんネ。

 

私現役時代はヤクザな海外土方稼業に従事、色んなところへ、主として東南アジア、

 オイルマネーがだぶつく中東の国々を年中徘徊・・・怖い話は枚挙に暇がないのですが・・・

 

怖い経験談は10年~11年前だったと思います。その頃中東での仕事で短期出張ベース(短期と言っても一回一ヶ月位)リビアに度々出かけておりました。ご承知の如く、この国は代表的なイスラム国家、国土は日本の5倍弱で、位置はイタリアのつま先=シチリア島の真下(北アフリカ)です。周りはチュニジア、アルジェリア、ニジェール、チャド、スーダン、エジプトに隣接、アルコールはご法度の国。それまでの数回の入国経験から、この国の手荷物検査さほどきつくないと甘く見て、トランジットのフランクフルト空港でウイスキーを二本程購入、アタッシュケースに入れてトリポリ到着、預けた荷物受け取りへ行く途中、手荷物のX線検査台でひっかかり(ウイスキー持込み発覚!)、税関係員に連れられて特別室へ・・・ここで大きな机を前にデーンと座りニヤニヤ笑いながら喋る税関長らしき髭面の親分の尋問を受け。如何なるやり取りだったのか?些かパニック状態であったことからはっきりは記憶しおらずも・・・当方からまずは懸る物品の持ち込み違法なるを知らなかった、誠に申し訳ない深くお詫びする、と言った事をひたすら繰り返し申し述べた筈。然るべき後、にやにや笑いを浮かべた髭面のおっさん、机の上に置いたウイスキーを顎で指し、これどうする?と言った質問に対し、間髪を入れず、どうぞあなたの方でご髄に処分下さい、これ等はあなたのものです、と言った事を繰り返した筈、暫しのやり取りの後、連行の係員に顎で出て行って良い旨の合図が出た模様で恐怖の尋問は無事 ?終了何とか無罪?放免の恰好へ。発覚から連行・尋問、解放まで精々10分位のものだったと思うも、この間色んな恐ろしい展開が、即ち

  

  ひょっとしたら1~2週間 いや数ヶ月拘束されるかも??

 

  かなりの金額のペナルティを科せられるかも??

 

  現地商社の方、内地サイドにとんでもなく迷惑をかけるかも??

 

  現地の客先に知れたら顰蹙を買うかも??

 

と言った事態が頭を駆け巡りました何分にも狂気?カダフィ大佐が牛耳るお国柄・・・

 冷や汗がタラタラ流れた修羅場から解放され迎えの車で空港を離れた時は安堵の気持ちで胸が一杯に・・・

  

H30年度 文集 第6集           テーマ:近頃気になること

 

                                                                                                      

 

       探しものは何ですか?         川副 浩

 

 

己の体ハードと頭ソフト?の経年劣化・老化現象 即ち酒の席でのアテ をひとくさり申し述べお茶を濁すことにします。 まずは体の経年劣化、これは再春館製薬所のキャッチコピー(痛散湯の宣伝イラスト)ですが、ここに描かれている症状の全てが己にキッチリ当て嵌っております、特に共感する症状は、

 

1、膝関節が痛い ! 典型的な老人病=膝関節症) 

 

2、歩くのが遅くなった ! (歩幅が狭くなった) 

 

3、靴下を履く時よろけ上手く履けない !     

 

4、何でもないところでよくつまずく転ぶ !    

 

 こう言った症状をリカバーすべく毎日グンゼ(ジム&プール)に通い続けておりますが・・・2週間程前、偶々家庭の医学と言うテレビ番組(ご覧になった方おられると思います)をボーと眺めておりましたところ、懸る症状の原因は前のめりの背骨にあり、本来のS字背骨に矯正すべし、椅子に座るときお尻の後ろに丸巻バスタオルを敷けば背骨の矯正が出来る、さすれば、歩幅が大幅に広がりつま先が上り、つまずき・転倒防止が出来ると。S字背骨は体全体のバネとなり、体のバランス確保に大きな役割を果す、とのことで現在実践中でございます、さてさて効果のほどは?

 

そして次は頭ソフトの部分の欠陥=認知症もどき老化現象?井上陽水の歌に、探しものは何ですか? と言うのがありましたが・・・忘れ物、特に置き忘れがとんでもなく多くなりました、頻繁に家の中で、外で探し物に時間を費やしています。恥を忍んでこの数か月での実績を曝け出しますと、

 

1、老眼鏡、サングラス

 

2、IC レコーダー、スマホ

 

3、ゴルフキャップ(帽子)

 

4、USBメモリー、銀行カード、クレジットカード

 

5、財布、小銭入れ、手帳 ・・・まだまだ腐るほどあるんですが、後は割愛・・・

  

注意力散漫?とにかくよく忘れます、どうしてこんなに、頻繁に置き忘れをするのか?

 やる度に毎度~反省~新幹線とか飛行機を降りるときのアナウンスで、お降りの際はお忘れ物ないようお気をつけください・・・英語ではPls make sure that you have all your belongings with you when you leave the train 又は aircraft・・・このアナウンスを深く胸に刻みつつ、席を離移動する度に、立つ鳥後に残さず、後を振り返る、を励行しよう ! 己に強く言い聞かせる毎日・・・何か他に良い方策あればご教示あれ !

 

H29年度 文集 第5集          テーマ:心に残る歌や音楽

 

 

 

歌は人生日記帳  川副                

 

 

 

 先日、家で取っている読売新聞の編集手帳と称するコラムにメロディー・歌を聞けば、人生

 日記帳の過去のページがたちまち開く! とありましたが、当にその通り、その時、己は何歳

 だったか、どこに居て何をしていたか・・・その時の状況が走馬灯のようにを脳裏を駆け巡りま

 すね、これは皆さんも全く同じだと思います・・・

 

 時は凡そ六十年?遡って、夕方の6時過ぎ、ラジオの今日のベストテン?位の曲 ジョニー

 ディアフィールドのロンリーソルジャーボーイ悲しき少年兵の歌が流れて来ると食べるのを

 ヤメ、ジッと聞き入っていた吾の様子が何時も目に浮かびます・・・中学二年の初め十三歳、

 東京は大田区の家の茶の間でした。同じころ、ヘレンシャピロの悲しき片思い(You don’t know

 と言う歌がありました・・・ウオーウオーウオーオ、イエイエイエで始まる歌、キャシー

 リンデンの悲しき16歳と言う歌もありましたネ、皆さんも良くご存知と思いますが・・・

 ビートルズのヒット曲、アイソーハースタンディングゼアI saw her standing there)、この歌

 は曲全体のノリ・テンポが大好きでした、この歌を聴くと杉並区の家から練馬区へ引っ越す時、

二階の部屋で引っ越しの片付けでバタバタしていた状況を鮮明に思い出します、学生時代の

最後の秋、二十二歳になったばかりだったでした。

 

高校受験の時そして大学受験の時、受験勉強をしている様な振りして己の部屋に閉じ籠って

 はゲルマニュームラジオのイヤホンを耳に当て、深夜放送から流れてくる曲とディスクジョッキー

の軽妙で少々おイロケが入ったお喋り(牟田悌三さん他)を楽しんいた大昔が歌・曲と共に鮮明に甦ります。

件のスピーチ大会の二週間前にしつこい夏風邪を喰らい、床に臥せっている中で何を宣うべ

きや? 深夜ベットの中で思案しつつ、やおら起き上がってパソコンを開き、ユーチューブで思い

つく歌のキーワードを検索窓にぶち込み、出て来る思い出の歌を次々に聴きながら懐かしん

でおりました(為に夏風邪が長引いたのかも?)、胸がキュンとなる歌ばかり、順不同、ジャンル

が支離滅裂なるも列記すると・・・

 

・ベンチャーズ ダイヤモンドヘッド、急がば回れ、パイプライン

 

・由紀さおり 夜明けのスキャット、ジョーンバエズのドナドナドナ

 

・石田あゆみ ブルーライト横浜、伊藤ゆかり の小指の思いで

 

・三原じゅんこ子 セクシーナイト

 

・青江三奈 伊勢佐木町ブルース

 

こういった曲を聴くと、その当時の状況が次々と目に浮かびます・・・他にまだまだあれどキリ

がないのでこの辺りでヤメ・・・。

 

最後の締め?・・・小生が三~四歳の頃?戦後まもなく、昭和二十三~二十四年頃でしょう、

 母親に連れられて見た映画のBGM・・・花嫁さん花嫁さん ラララ・・・の歌がいつもいつも

脳裏から離れません、何と言う題名の映画だったのか?? 何方かご存知なれば教示下さい、

何か一寸したヒントでも結構です、ツタヤでDVDを探し求めようと思っていますので・・・

 

 

H28年度 文集第4集          テーマ:よみがえる感動

 

人間万事塞翁が馬         川副 浩

 

 

 

人生山あり谷あり、ええ時もあれば、悪い時もあるわいな!済んでしもうた事グダグダ言わんと、やらにゃあかんことを早うやらんかいや! これは若かりし頃の上司からの叱咤激励? 言わんとする処は塞翁が馬、これを六十歳の定年を迎えるに際し深く悟れり。

 

定年の二年前、大阪の勤め先から東京のさる業界団体に出向するも、この団体はとんでもないところ、どん底、この世の地獄? 会社の上司を恨みました、出向してから暫くは、その後は開き直り、そこでの仕事はこなしつつ、残った時間をその団体に関係した会社の方々他との人脈作りに注力せり、具体的には飲会、ゴルフ他 萬の世話役・幹事役に相努めました。然る後、懸かる人脈を通じた伝手でこの世の地獄?を2年弱で脱出、次の職場へ(六十五歳迄)、ここはこれまでの地獄に比べ天国、六十五歳からは大阪に戻って、 約3年間いい加減で? 気楽なアルバイト(一応会社勤め)をやりましたが、このバイトの切っ掛けも、懸かる地獄の中での人脈が功を奏したもの。

 

もう一つの余禄、実はこれが一番大きい収穫! 小生 学校を出てから親元の東京を脱出しノコノコ大阪へ、以降土方稼業絡み、ずっと国内外を徘徊せり。学生時代はもちろんの事、勤めてからも親不孝を積重ねるも、定年直前の地獄の二年間を含む六十五歳までの約7年は東京で単身赴任、この間は東京の実家へ毎週参上し親孝行らしき事を(己で勝手にそう思っているだけ?)、然る後に親父さん九十六歳、お2袋さん九十一歳の旅立ちを見送る事ことができました。もし懸かる地獄の二年間無かりせば、良心の呵責に耐えかねて、

 

未だ悶々とした日々を過ごしているかも? 当に人間万事塞翁が馬を実感するこの頃・・・

 

H27年度 文集第3集          テーマ:私の故郷(ふるさと)

 

 

 

    私の生まれ育った家は ?          川副 浩

 

 

 二年ほど前、ことば学科在籍時の投稿雑文の二番煎じとなりますが、ふるさと とは

 を広辞苑で紐解くと  “生まれ育った土地” とあり、やはり生れ落ち幼稚園 5歳の頃

 まで過ごした長崎は佐世保の近く 芳野浦 と称する ど田舎 が私のふるさとなのかも?

 この5歳(恐らく)の時まで過ごした吾がふるさと 芳野浦” と称する ど田舎の地

 を2年半ほど前にノコノコ訪ねましたが、大きく変貌、まるで見知らぬ土地、レンタカー

 を降りて、幼稚園の時分迄のおぼろげな記憶を頼りに暫し徘徊するも生まれ育った家の

 位置は確認出来ず 又脳裏に残る幾つかの目印さえも。おぼろげな記憶と申しましたが、

 皆さんも同じだと思いますが、4~5歳位迄の記憶は結構キッチリ脳裏に残っています。

 住んでいた家の外観、廊下、よく頭から落っこちた縁側、庭、池、家の前の小川、広場、

 近くの蓮池、防空壕の跡、映画館、神社、中途で退学した幼稚園、山道を暫く行くとパッ

 と開ける海岸線 (芳野浦と称する海岸)、これら脳裏にクッキリ残るイメージをたより

 に暫し2時間近く徘徊するもイメージに合致する現場、現物を確認するに至らず、至極

 残念なり 六十数年の時が、偉大なる大自然が吾がふるさとへ及ぼした力の大きさを

痛切に感じた里帰り でありました。

 

 

”ふるさとは遠きにありて思うもの・・・“ハイ! 帰る所ではないようでございます、

 今住んでいる川西は鶯が丘が都、この都から遠く思い偲ぶのが ふるさと ・・・

 

H26年度 文集第2集          テーマ:私の趣味・好きなこと

 

 

 暇潰し・ボケ防止 パートⅢ     副 浩

 

  しあわせは歩いて来ない だ~から歩いて行くんだね とか言った 水前寺清子の歌が

 ありましたが、当にその通り、会社を離れると、何事も自から動かずば始まらず。この辺

 りサラリーマンは気楽ですね、会社の方で暇潰し、旅行?(出張?)のネタは腐るほど提

 供してくれます、実費、給料 更には日当まで付けて・・・

 

 さて、いつまでも無芸大食では様にならずと思い 柄にもなく古賀メロディーに憧れ ギタ

 ーを始めました・・が、が、もう4年経過するも、一向に上達せず、習っている教室の先

 生も些かあきれ顔?されど偶には褒めてくれます、山本五十六の名言(褒めてやらねば人

 は・・)に沿って?  ことば学科在席時の拙い川柳 次の二句・・・

 

  手習いの ギター爪弾き 妻退けり

 

  ひもすがら ギター音符が 恨めしや

 

同じく4年前から地区の老人会へ、次々と色んな行事あり、この中に入ると小生も若手との

 事で色んな雑用をやらざるを得ず結構疲れます。されど勉強になりまた啓蒙されるところ大、

 この元気で芸達者な高齢者集団の中で古賀メロディーの弾き語りを披露出来る、を夢みつつ

 今晩も ボロン ボロン と爪弾きます、部屋を閉め切って、継続は力なりを信じて・・・

 

文集(冊子)ファイル整理中、後日掲載へ